浮きぐさ暮らし

猫飼い転妻の備忘録と雑記

夏本番!今から怯えるセミファイナルの恐怖

死にかけのセミこんにちは。藤間です!

 

先日までの酷暑から、ぐっと気温が下がりましたね。

・・・といっても、まだ30度前後もあるわけで十分暑いはずなんですが (´・ω・`)

慣れって恐ろしい。

 

さて、夏の風物詩といえばセミの鳴き声。

「いやぁ、夏っぽいなぁ」なんて季節を五感で感じながらも、足元には早くも寿命を全うし、道端でひっくり返っているヤツ…いえ、セミを見かけたりなんかして・・・。

 

思わず「ヒィッ…!?」と声が出てしまうのを堪えて、ささっとセミの死骸から離れていきます。

 

そう。私はセミが嫌い。

 

生きてる姿も別に好きじゃないですが、特に〝セミファイナル〟時が嫌で嫌で仕方がない!!

セミファイナルとは

夏になると道端で死んでいるように見えるセミの中には近づくと突然暴れだす者もいる。この状態をセミファイナルと呼んでいる。
この呼称は昔からあるわけではなく、イラストレーター(職業オカマ)の凸ノ氏が呼びかけて名称を募集したことに始まる。〜中略〜語感の良さからセミファイナルが採用された。

セミファイナル(蝉ファイナル)とは - 意味 - タネタン:あらゆる元ネタ・由来を集めるサイト

死んでるもんだと思って側を通り過ぎようとしたその瞬間、突然「ジジジジジジッ!ジジッ!」と回転し出して涙目になったことってありませんか?

 

「生きとったんかいっ!」と声に出したくなる、その現象こそがセミファイナル!

同じように突然爆ぜる現象から〝セミ爆弾〟とも呼ばれているようです。

どっちにしても心臓に悪い・・・!

 

ホントなんなの!?死ぬなら死ぬ!生きるなら生きてよ!

セミファイナルの見分け方 

セミファイナルの見分け方

参照:http://omocoro.jp/kiji/2416/

そんなセミファイナル現象。

ひっくり返っていても足の状態が開いているか閉じているかが見分けられるのだそう。

 

〝足を開いていたらまだ生きている、足を閉じていたらすでにこと切れている〟

 

しかし、足を閉じていても最後の力を振り絞って爆ぜるセミの報告もあるので油断できません。

死んだふり・・・?と思っていましたけど、単純に死にかけで体力がなくなってくると、背中の重みで仰向けになってしまうとのことです。

 

ってうか、判断できる距離だともう生きてたら大暴れされちゃう距離ですよね( ;∀;)

セミの寿命

成虫期間は1-2週間ほどと言われていたが、これは成虫の飼育が困難ですぐ死んでしまうことからきた俗説で、野外では1ヶ月ほどとも言われている。 さらに、幼虫として地下生活する期間は3-17年(アブラゼミは6年)に達し、短命どころか昆虫類でも上位に入る寿命の長さをもつ。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%25E3%2582%25BB%25E3%2583%259F

これは知りませんでした。

いままでずっと、1、2週間が成虫の寿命だと思っていましたよ。

 

というわけで、これから8月の終わりから9月半ばあたりがセミファイナルのピークといったところでしょうか・・・。

おわりに

夏の終わりの風物詩、セミファイナルについて書いてみました。

少し気が早いかもしれませんが、俺たちの戦いはすでに始まっている・・・!

 

セミそのものに罪はないとわかってはいます。いますけど・・・!

セミなんて滅びてしまえばいいんだ。

 

生き物の足は4本まで!それ以上は認めぬぅ!(要するに虫がダメ)