浮きぐさ暮らし

猫飼い転妻の備忘録と雑記

どうしても捨てられない!転勤族なのに約600冊の漫画を持ってる訳

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こんにちは!藤間です。

 

引っ越し準備や部屋の大掃除をした時って色々処分しますよね。

 

転勤族たるもの身軽でいるべき!、なんて転勤族歴でいちばの大断捨離をした前回の引っ越し。

古くなった家具や使っていない家電、迷ったら捨てる方式で細々したものをわんさか捨てました。

 

この機会に本棚にみっしり詰まった漫画もどうにか減らそうと試みて、100冊近くを売るなどして処分しました。

しかし。引っ越し後の現在も本棚は満員御礼状態!

 

引っ越しの多い我が家で荷物を少なくすることはとても大事ですが、本当に好きなものまで手離すのは無理でした (´・ω・`)

数えてみたら600冊を越えていた

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少女漫画、少年漫画、青年漫画、エッセイ漫画、4コマ漫画などジャンルはバラバラ。

所持している漫画のうち数冊は夫のものですが、それを除いても数えてみたら609冊ありました。

(綺麗に並べようとしたら入り切らず、はみ出した)

 

いやー、自分でもビックリです。

他所様のお宅よりも少なくはない量だとは自覚していましたが、なんの根拠もなく200冊くらいかなー?なんて思ってました・・・。

 

3倍ありましたね。

 


 

いま使っている本棚これ↑なんですが、これだけ容量のある本棚を選んでおいて、しかもギッシリ詰め込んでいるのに200冊に収まるわけがない(笑)

本を減らせない理由

実はこれでもだいぶ厳選して減らしてきてはいるんです。

 

それでもどーーーーーしても手離しきれない理由がこちら。

紙の手触りが好き

「漫画なんて電子書籍で読めば?」と思いますよね。

わかります。私もそう思います。

 

しかぁし!電子書籍は〝本を読んでいる〟って感覚がない!

 

最初にペラペラっと全ページをパラパラ漫画のようにめくり、「おっと なんか重要な場面をみてしまった」なんて思いながら1ページ目に戻って読みだす。

ページを送る左手にある厚みで、あとどれくらいあるのかを感じながら読みすすめていく・・・そういうのが紙の本じゃないとできないじゃないですか!?

 

電子書籍はとても便利です。

連載をWebで読みますし、雑誌や一部の書籍を電子書籍で読んでもいます。

 

でもこの世の本が全部電子書籍になってしまって、紙の手触りか感じられなくなるのは嫌だなーと思うのです。

何度も読み返す

読んでみたいと思ったら即買って、読み終わったら即売って・・・という本の買い方をする人がいます。

それはとても賢い本の買い方だなぁとも思うのですが、私は購入に至った漫画を最低でも3回読み返します。

 

「わー!面白かった!もう一回読もう!」と即2周目に入るものもあれば、連載ものの最新巻を読んだあとに前に戻って読み直すとか。

もしくは最新巻から1巻づつ遡っていって最初の巻まで戻るという変則的な読み方もたまにします(笑)

 

本棚の前に立って、ずらっと並んだ背表紙から今日の気分でチョイス!なんてことも。

 

なので、一度買った本を手放すってなかなかできないんですよねー。

数年に一度の引っ越し作業で1年間読まなかった本は手放す、というマイルールが一応ありますが1年に一度も読まないようなものは買いもしないわけで・・・。

 

減りはしないが増えはするので、どう頑張っても絶対数以下になりません。

コレクションとして持っていたい

誰でも知る名作や、思い入れのある漫画、連載が止まっても続巻を待ち続けている漫画、そしてもう手離したら2度と会えないであろう漫画。

こういうものもずっと手元にあるので減らせません!

 

引っ越しに引っ越しを重ねて、マイ漫画会議に何度もかけられて、それでも手元に残してる少女漫画は私が中学生の時に買ったものです。

少女漫画って少年漫画に比べて絶版になりやすく、漫画家さん自体がもう描いてらっしゃらなかったりするので復刻も望めません。

 

少女漫画は特に学生時代の思い出が詰まってますからね。

なぜか2巻が2冊ありましたが、今日までそのまま持ち歩いています。

 

あと名作系は自己満足で本として持っていたい!

 

その最たるものが、文庫コミックスではなく少年チャンピオンコミックの『ブラックッジャック』全巻です。(マニアック)

新装版もでていますが収録話数が多いと言われているほうを大人買いしました。

 

「手塚作品を所持するならばブラックジャックだろう」という謎のこだわりで手に入れて、手元にあるだけでとても満足しています。

 

動物のお医者さん』は少女コミックサイズのを学生時代に所持していたのに手放してしまい、文庫版で買い直すという失態をしました。

・・・最初のサイズで持っていたかった。

 

最近だと『スラムダンク』の新装版に手を出してしまいました。

実家には全巻あったんですけどね。

 

大きいサイズ(愛蔵版?)のものだと読みにくいから、と手を出さずにいたのに・・・くそぅ・・・新装版小さいし、物語の節目で区切ってるとかめっちゃ読みやすいやんけ・・・。 

これも不屈の名作なので読めるコレクションとして、手離せる未来が見えません()

引っ越しで嫌がられる荷物は「本」

ずいぶん前に見積もりに来た引っ越し屋さんに聞いたんですが、見積もりに来て本がいっぱいあると『うわぁ』ってなるんですって。

 

1番小さいダンボールに詰めても本ってかなり重いですしね・・・。

引っ越し慣れしていないと、ついつい本をダンボールにぱんぱんに詰め込んじゃう人もいるでしょうから運ぶ側としてはたまったもんじゃないだろうな、とは想像できます。

 

引っ越しの時ってダンボールの数を減らそうと、ついついぎゅうぎゅう詰めにしがちです。

本はある程度を箱に詰めたあと、自分で持ち上げられるギリギリの重さを目安にしましょう!

おわりに

  • 本の手触りが好きで電子化できない
  • 何度も読み返すので手放せない
  • 絶版になっていて一度手放すと取り戻せない
  • 名作はコレクション化

これらの理由からなかなか本の数が減らせません。

 

持ち物を減らそう、と思ったら1番手っ取り早いのは本を減らす事なんですけどねー。

わかっていても、転勤族だからって自分の好きなものを全部手放したくないですものね! 

 

これからも(徐々に増えるだろうけど)うまく調整して〝本棚に入るだけ〟を目指したいと思います。(•́⌄•́๑)૭✧