浮きぐさ暮らし

猫飼い転妻の備忘録と雑記

帰りの遅い夫の食事、待つのをやめてみました。

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こんにちは、藤間です。

 

帰宅時間の遅い旦那さんをお持ちの奥様、夕飯はどうしていますか?

 

『夫が帰宅するまで待っている?』『先に済ませておいて夫の分を帰宅後用意する?』

ネット上でも見かけるこの話題。

 

タイトルにもあるように、私は今まで夫の帰りを待って一緒に夕飯を食べていたのをやめちゃいました。

何か大きなきっかけがあった訳ではなく、ある日ふっと「もう今後は先に食べちゃえ〜」と思い立ちそのまま先に夕飯を取ることに。

帰宅時間の遅い旦那さんの夕食は待つ?待たない?

夫の帰宅時間が夜中になることを人に話すと、「夕飯はどうしてるの?」とよく聞かれます。

 

うちは人間は夫と私、夫婦2人だけの家族構成。

仕事柄、夫の帰宅時間は大変遅く週の半分は25時前後に帰宅します。

早い時でも最近は22時前後…。

 

しかし、食事を一緒にすることは大事なコミュニケーションだと思っているので、結婚当初に私が夫へ提案して夕飯を待つ事にしていました。

 

夫は帰宅が遅いから先に食べててくれていいよ、と言ってくれています。

子供がおらず、私が家にいるだけなのだから、こっちが都合を合わせればいいじゃないと考えていたので10年間ずっと夫の帰宅を待って夕飯を食べていました。

 

パートに出ていた時も、出勤時間を午後にしていたので夜更かしでも大丈夫だったのです。

なので、私は真夜中でも夫を待って夕飯を一緒に食べていました。

1人の食事に抵抗があるかないか

何時になろうとも帰りを待ってご飯を食べていたのには、私のちょっとしたこだわりがあったからです。

 

私の場合

  • 実家では揃って食事を取ることが多かった
  • 夫1人で食事をしている姿が可哀想に見えてしまう
  • 外食での1人ご飯がとても苦手 

夫の場合

  • 実家ではそれぞれが食事を取ることが多かった
  • 妻1人で食事をしていても特に気にならない
  • 1人で外食は普通のこと

 

上記の理由で、夫本人がどんなに「待ってなくていいよ。先に食べてて。」と言っても、私自身が1人ご飯を寂しく思うのでとても抵抗があります。

たまに夫が帰宅後1人でご飯を食べているのを見ていると、なんだか給食で居残り状態の子を彷彿させ勝手に寂しくなるんですよね・・・。

本人は一切気にしてないんですが(笑)

 

夫がどうこうでなく、〝私が嫌だから〟だったんです。

(これ夫婦の意識が逆だったらちょっとややこしいことになってそうです。)

待つこと・待たないことのメリット、デメリット

夜中になっても夕飯を待つ事のメリットは、やはりコミニュケーションが取れる事!

その日何があったとか、ご飯の味はどうだとか取り留めもない話をしながら食事ができることが嬉しいのです。

それと、後から温め直したりする2度手間もありません。

 

デメリットは、お腹減っても帰宅までは我慢しなければいけない事。

夕飯が真夜中になることを考慮して、変な時間にご飯食べたり間食をしていましたが、毎日キッチリ同じ時間に帰って来ないので予想が外れると空腹のまま待機することに・・・。

あと、普通に不健康な事ですね。根本的にどう考えても真夜中にがっつり夕飯は良くない。

 

次に、夜中まで夕飯を待たないことのメリットは自分の好きな献立に出来ること!

うちの夫は偏食なので残念ながら好き嫌いが多いのです。

 

今までは〝夫の好きなメイン(主に肉)〟〝夫がギリギリ食べられる副菜〟〝私が好きな副菜(夫は手を付けない)〟で献立を構成していたのですが、今は自分の好きなものメインに据えられます。

粗食好きなので、肉魚一切なし!野菜しかない!でも全然大丈夫!好物だらけの献立や、自分の分だけだから思いっきり手抜きでもOK。

今までデメリットだった2度手間を逆手に取った戦略です!

 

もう1つは我慢しないで健康的な時間に食事できる事ですね。

キッチリ決まった時間でなく、お腹が空いたらご飯を食べるという野生動物のような食事の取り方です。

 

夕飯を待たないデメリット・・・実はあまりありませんでした。

あえて言うなら、自分と夫の夕飯の献立が全く違うものになる場合があるので、1日4食作らないといけないところでしょうか?

でもその内1食の自分の夕飯はテキトーでいいので苦ではないですしね。

 

「夕飯一緒でないとコミュニケーションが取れなぁい!」と思っていましたが、別の方法を取る事であっさり解決しました。

夕飯を食べなくても一緒のテーブルに付く

という訳で、夕飯を済ませてしまった後でも食事をする夫の横でお茶を飲んだり、軽くデザートを食べたりして同じテーブルにつくことで問題は解決しました。

これで今までと同じように会話もできるし、居残り給食をさせているような気分にもなりません!

 

これなら最初から待たなくて良かった・・・と、思ってはいません。

誰にも強制されておらず、自分でそうしたくてしていたので、今までの生活も不満はありませんでした。

 

冒頭でも書きましたが、もうお腹減って無理!こんな生活辛い!とか思って待つのをやめたのではありません。

「今日は〇〇が食べたいなー。でも、夫は食べられないし、お腹も空いたし・・・。いいや、先に食べちゃえ」的なノリで変更してみたので、10年経って力の抜きどころが変わってきたという感じでしょうか。

おわりに

ここ最近、真夜中にがっつり食べるのは胃が辛いので、夕飯は軽め、もしくはいっそ無くてもいいとお達しが来ました。

年ですねー(笑)

今後さらにゆるゆるな夕飯作りになりそうです。

 

帰宅後、夕飯がなくても夫婦でお茶を飲む時間はくらいはなくさないようにしていきたいと思っております。

ド深夜ですけどね!