浮きぐさ暮らし

猫飼い転妻の備忘録と雑記

転勤族が猫を飼う前に知っておきたいこと・その2

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こんにちは!藤間です。

 

前回の「転勤族が猫を飼う前に知っておきたいこと・その1」では

  1. 自治体やボランティア団体から貰う
  2. インターンネットの里親サイトから貰う
  3. 捨て猫を拾う
  4. ペットショップやブリーダーから購入する

という、猫を迎える4つの方法を紹介しました。

 

今回は、猫を迎えた後に起こる知っておきたい事を私の体験でお伝えします。

 

大変なことばっかりじゃない!?と思うかもしれませんが、先に知っておく事で対策を練ることができます。

転勤族で猫を飼うことを検討される方は、ぜひ読んでいただけると嬉しいです。

猫飼い転勤族のここが大変!

転勤族が猫を飼うと何が大変だと考えられるでしょうか?

私の答えは大きく分けて3つです。

  1. 引っ越し
  2. 動物病院探し
  3. 帰省や旅行

引っ越し

ざっくりと「引っ越し」としましたが引っ越しの中に

  • 引っ越しが決まるまでの「部屋探し」
  • 引っ越し当日やその前後の「移動」

の2つの苦労があります。

部屋探し

何はなくとも部屋探しです。

これが、最大にして最初の難所といっても過言ではありません。

 

転勤族で猫を飼うという事 」でも書いた通り、ペット可物件の『ペット=小型犬』です。

 

例え飼育頭数が1匹でも猫飼いが引っ越しで部屋を見つけることは容易ではありません。

 

ましてや転勤族ならば、短い期限内に部屋を探さなければなりませんよね。

部屋探しの最初にこの苦労に直面するので、飼い主の責任があるとはいえど毎回に涙目になります。(´・ω・`)

 

ただ、だからといって諦めないで下さい!

最初から苦労するとわかっていれば傷は浅くてすみます・・・。

 

何だかんだと我が家が最短10日でペット可物件へ引っ越せているコツは

  • 部屋探しを不動産屋に頼り切らない
  • 人間の住む条件を緩和する

これです!

引っ越しに伴う移動

さて、いざ引っ越し!となった時に考えなければならないのが、猫の移動手段です。

 

近場ならば、徒歩や自転車で移動できますが、転勤を伴った引っ越しならば遠距離になることが多いでしょう。

 

移動手段としては

  • 自家用車
  • タクシー
  • バスや電車

遠距離ならば

  • 飛行機や新幹線

も考慮が必要です。

 

これはその猫ちゃんの体質や性格によるので、一概にどれがいいとは言えないです。

 

我が家の場合は

  • キャリーの中がストレス
  • 移動中は大声を出す
  • 車酔いはしない

という理由から、広島→東京の距離でも自家用車での移動を選択しました。

 

子猫や性格のおとなしい子ならば、時間短縮を優先して電車や新幹線の移動手段を選んでもいいかもしれません。

動物病院探し

ペット可物件の周辺には動物病院が1軒はあるので、病院を見つけること自体はそんなに難しくないと思います。

 

しかし引っ越し先が決まってから動物病院の場所のチェックはできますが、動物病院ありきで部屋を見つけるのは難しいでしょう。

 

なので、近場にある動物病院が飼い主さんやペットにとって必ずしも相性のいい病院かはわかりません。

 

病気やケガをする前に、まずは軽く健康診断をしてもらい病院の雰囲気を掴んでおくと良いでしょう。

帰省や旅行

転勤でお互いの実家が遠くなり、お盆や年末年始の帰省時に猫をどうするかをあらかじめ考えておいた方が良いですね。

 

しっかり対策をしておけば2、3日のお留守番が可能です。

1週間くらい大丈夫だという声もありますが、よほど緊急でない限り私はおすすめしません。

 

長めに留守にする場合は、ペットシッターさんに来てもらうなどした方がよいでしょう。

 

また、一緒に連れて行く場合には引っ越しの移動と同じく猫ちゃんの体質と性格を考慮したほうがいいですね。

 

我が家では元々旅行好きでも何でもないので、夫婦揃ってひと晩以上家を空けたことはまだありません。

 

犬ならば一緒に旅行に行くこともできるでしょうけれど、猫だとそうはいかないので残念ですが仕方がないですね。

 

もしかしたら、留守にしても猫はなんとも思っていないかもしれません。

でも、人間側が気にしないなんてとても無理です(笑)

 

猫が寂しいから・・・というよりも、人が寂しいから長期の旅行にいけない、といったところでしょうか。

おわりに

やっぱり厳しい話が多くなってしまいました。

しかし、私は決して転勤族が猫を飼うことを否定しているわけではありません。

 

「あえて」厳しい面を見ていただくことで、猫と暮らすことを真剣に考えるきっかけになったらと思っています。

 

日常での猫との暮らしはとても楽しいです!

その分、非日常で頑張らなければならない部分があるって事なんですよね。

 

お読みいただきありがとうございます!