浮きぐさ暮らし

猫飼い転妻の備忘録と雑記

転勤族が猫を飼う前に知っておきたいこと・その1

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こんにちは!藤間です。

 

我が家は2、3年の間隔で転勤を繰り返す転勤族です。

そして転勤族の中でもちょっと珍しく猫2匹と一緒に暮らしています。

 

転勤の引っ越しの大変さを知っていると、転勤族でも猫を飼えるの?と疑問に思われるかもしれません。

 

転勤族でも猫は飼えます!でも、めっちゃ大変だから覚悟は必要です!

 

脅しているわけではないですが、生き物の命がかかっているので慎重になることは大切です。

「こういう所が普通に猫を飼うよりも大変だよ」という部分が少なからずある事を知っていただきたく記事にしてみました。

どうやって猫を迎えればいいの?

大まかに方法は4つです。

  1. 自治体やボランティア団体から貰う
  2. インターンネットの里親サイトから貰う
  3. 捨て猫を拾う
  4. ペットショップやブリーダーから購入する

自治体やボランティア団体から貰う

少しでも不幸な猫を減らす力になれないかと考えたときに、ボランティアから譲渡して貰うという方法があります。

全ての団体がそうではないですが、ボランティア団体では救った猫が再び不幸にならないように譲渡条件を厳しく設定している所がほとんどです。

住居が持ち家であること・引っ越しがないことが必須条件である場合が多いので事前に契約内容の把握が必要です。

保護された猫の為であるので条件を付けることは個人的に賛成なのですが、転勤族がボランティア団体から譲渡を希望するとなかなか難しい現実があります。

 

また、住んでいる自治体の保健所等から引き取るという方法があります。

引き取り方法についてはその保健所によって様々です。

事前に申し込みが必要であったり、多少なりとも条件があったり、また個人への譲渡はしておらずボランティアを挟むことが必須だったりもしますので、自分の地域の保健所へ一度問い合わをしておいた方がよいでしょう。

 

もう少し身近な譲渡方法として動物病院で里親を募集している場合があります。

子猫の生まれる春と秋頃には病院の入り口にポスターが貼っていたりするので、覗いてみてもいいかもしれません。

病院からの譲渡ならそのまま診察してもらえますし、アドバイスも貰えますから安心ですね。

インターネットの里親サイトから貰う

インターネット上には「ペットのおうち」など里親募集サイトがいくつかあります。

一部のボランティア団体よりも条件がギチギチでない場合もあるので、転勤族が保護猫を譲り受けるにはこちらの方が現実的かもしれません。

ちなみにうちの猫達も大手のサイトではありませんが、インターネット上での里親募集に名乗り出て譲渡してもらいました。

 

最近はSNS上で極個人的に里親を探していることがあるので、Twitterなどチェックしてみてもいいかもしれません。

捨て猫を拾う

幸いにも私は直接そういった場面に立ち会ったことがないので捨て猫なんて本当にいるの・・・?と思っていましたが、うちの猫は典型的なダンボールに入った捨て猫でした。(見つけたのは私ではないのですが)

 

いないに越したことはないんですが、もしも捨て猫や親からはぐれた迷い猫に遭遇することがあればそままお迎えするのも1つの出会いです。

※ 猫飼い界隈では思いがけずに運命の猫に出会うことを「NNN=ねこねこネットワーク」の仕業とします(*´∀`*)

ペットショップやブリーダーから購入する

ペットショップへの批判はありますが、譲渡条件の厳しさなどを目の当たりにするとショップへ人が流れることは仕方のない部分があるかと思います。

何より今ショップにいる子が飼い主さんのもとへ行き、幸せに生活できることは望まれることです。

 

また、2018年1月より全国12ヶ所のイオンのペットショップにて保護動物の譲渡活動をする「LIFE HOUSE」が設立されました。

LIFE HOUSEでの譲渡条件はこちらです。

一、犬・猫は十数年寿命があります。最後まで責任と愛情をもって最後まで飼い続ける意思があること
一、飼育することを家族全員が賛成していること
一、毎日の食事、トイレの世話、(犬の場合)散歩をする人がいること
一、糞尿や毛など、他人に迷惑をかけないように飼うこと
一、譲渡後に避妊・去勢手術をうけること(施術済の場合は対象外です)
一、(犬の場合)譲渡後、市町村役場で登録し、年一回狂犬病予防注射を受けること

詳しくは「LIFE HOUSEについて|LIFE HOUSE|イオンペット [AEON PET]」で見ることができます。

おわりに

猫との出会い方には色々な方法がありますが、転勤族目線だと書いていて中々ハードルが高い感じになってしまいました。

 

ですが、我が家がいまも転勤族として猫と生活できているように、あなたと家族になれる仔はきっとどこかで待っています!

  

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