浮きぐさ暮らし

猫飼い転妻の備忘録と雑記

ブログはしてるけどTwitterが苦手な3つの理由

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こんにちは!藤間です。

皆さんTwitter利用していますか?

 

2008年の4月に日本のでサービスがはじまり早10年。

今の時代、ネットユーザーの多くがTwitterに1度は触れてみた事があるのではないでしょうか。

https://kotobank.jp/word/Twitter-13825

ユーザーが「つぶやき」と呼ばれる140字以内の短い記事を書き込み、ほかのユーザーがそれを読んだり、返信をすることでコミュニケーションが生まれるインターネット上のサービス。(中略)

フォローには相手の承認は不要で、自分がチェックしていない間もタイムラインは流れていくことから、「ゆるいつながり」が生まれるとされている。リアルタイムに情報を収集する手段として注目されている。

2017年10月の国内月間ユーザー数は4500万人!

 

一応ユーザーではあるのですが、私、Twitter苦手なんです(´・ω・`)

Twitterが苦手な理由

Twitterだけが苦手なんじゃなくてSNSと呼ばれる媒体が苦手なんですよね。

気分を悪くされる方も、もしかしたらいるかもしれませんがこういう人間もいるんだよって話です。

1.この世にリアルタイムで発信したい事がない

Twitterを根本から否定じゃないか\(^-^)/

 

美味しいものは画像とってアップしてる暇があるならすぐ食べたいし、旦那の愚痴をお天道様の元に晒したところでスッキリもしない。

今!ここに居ます!って発信するのは危ないと思っているし、ふと思ったことは共有するよりも自己完結にもっていく。

 

偏頭痛で頭が痛いとか言ってる暇があるなら薬を飲め、と自分にツッコミが入るのでつぶやく事がないのです・・・。

2.繋がりに興味がない

Twitterを根本から(ry

 

根本的に私は手の届く数人の繋がりがあれば満足なので、広く多数の人間関係を必要としてないんです。

1人でいる時間で回復していくタイプなので、例えネット上でも多数の中にいると神経が摩耗します。

 

「Twitterなら100人の熱烈なファンをつけることができる」 と言った内容についての私のツイートです。

顔も素性も知らない人物の表に出された情報だけで熱烈なファンになれるって怖くない・・・?

 

こじらせひきこもり体質のぼっち思考だからそう思うんですかね。

でもその思考を変えようとも思っていなし、そんな自分が嫌ではないので恐らくずっとこのままでしょう。

3.だだ漏れの思考が意図せず流れてくる

Twitterの使用が変わってから人のいいね!したツイートが自分のTLに流れてくるようになりました。

いいね!には本当にいいと思ったからしたものの他に、“頑張れ”とか“読みました”とか、しおり的な意味でも使われています。

 

なので、どうしても心底!どうでも!イイ!と思えるツイートや、誰だかわからない人のネガツイ、悪気の無い悪口なんかが意図せず飛び込んできてしまうのです。

男性ユーザーのいいねした女性の尻画像とか本気でどうでもいいのです。

 

読まなきゃいいじゃん?と思うかもしれませんが、140文字位内の短い文章がパッと目に入ってきたらすぐに読めてしまいます。

 

推敲された文章はどんなに短い文章でも他人に読まれる事を考えて書いたものですが、Twitterに流れる多くのツイートは、直感的に思った事をそのまま吟味せずに垂れ流されたものです。

 

これが私にはどうしても合わないんですよね。疲れてしまう。

じゃあなんでTwitterしてるの?

情報雑誌と同じような感覚で読み物として利用しています。

 

企業ツイートでも個人ツイートでも有益な情報はたくさんありますし、リアルタイムで流れる実況ツイートはTwitterがいちばん適しているとも感じます。

個人ツイートでも読まれることをある程度意識した方のツイートは、例え内容が極個人的なものでも雑誌のコラムのように楽しめます。

 

西のオカマ BSディム(@)さんの悩み相談はTwitterきっかけで本まで買ってしまいました。

Twitterがなければ出会えないものでしたので、良かったと思っています。

Twitterで仲間探しはできるのか

ブログをはじめた人におすすめされる記事の中に“自分と同じ感覚を持った人と繋がるためにTwitterはおススメです!”っていうのをよく見るんです。

 

しかし、自分に似た人となるとその人は恐らくTwitterにさほど興味がない(笑

そしてTwitterのアカウントをなんらかの理由でもっていてもフォローまではしない。

迷うことはあってもコメントなんて絶対につけない。(どうしても気になったら空リプで完結させてみる)

たまーに、いいね!を押してみるので精一杯。

 

繋がる気がしないよ!!\(^-^)/

(だが、それが良い。と思った画面の向こうアナタ!繋がる機会がほぼ皆無ですが、あなたと私は今日から心の友です。)

 

実際、数少ない友人はSNSに興味が無く、ガラケーで、メールのやり取りには絵文字はなく句読点キッチリ。な人です。

あまりにも素っ気ないので、「なんか怒ってるの・・・?」と言われるほど。

 

わかるよ。友よ。

毎回絵文字とかスタンプとかメンドイよね・・・。

Twitterはダメでブログはいいのか

この世に発信したいことなぞない、と豪語しましたがあくまでもリアルタイムで今すぐ聞いて欲しことがないのです。

 

ブログは誰かに読んで欲しくて書いた手紙をそっと交流の場に置いていき、それを誰かが好きなときに読みに来てくれて立ち去っていく。

そしてたまに手紙の端に「読みましたよ」とサインをしていってくれる人がいる。

そんなイメージを持っています。

 

Twitterに比べブログの交流はおだやかで、ある意味で一方的な部分があるのが私には心地いいのです。

Twitterのいい所

単に私にはあまり合わないだけで、リアルタイムであることを上手く使えている人にはこんなに優れたものはないと思います。

ブログよりも全然手軽に自分を表現することができますし、瞬間的に世に発信したものを広められる力があります。

自分の言葉に即座に反応を貰えることで、知らない人同士でもすぐに身近な存在に感じることができるでしょう。

私が苦手としている「直感的な言葉」も人との距離感を縮めるには有効な表現でもありますしね!

おわりに

私が初めてTwitterに触ったのは確か3年前ぐらいだったと思います。
すっごい興味があったから!という訳ではもちろんなく、ネット上で交流のあった友人に押し切られて・・・といった形からです(笑

やってみる前から苦手意識はすでにあったものの、食わず嫌いはよくないなと思い始めてみましたが、やっぱり苦手でしたね 。
ちょっと確認してみましたが、3年前のアカウントでつぶやきが1000もありませんでした。

 

ここで公表している私のTwitterは更新情報と1、2日に数回、無益なツイートをするだけのアカウントです。

受け身なアカウントですが、ご興味がありましたらどうぞよしなに・・・。

 

お読みいただきありがとうございました!