浮きぐさ暮らし

猫飼い転妻の備忘録と雑記

猫飼い転勤族が教える賃貸で後悔しない部屋の選び方

f:id:ukigusagurasi:20180601235853j:image

こんにちは!藤間です。

 

転勤族でもない限り、人生で引っ越しを経験する回数は平均で約3回だそうです。

 

転勤生活10年余りで引っ越しは7回。

ずっと賃貸住宅を転々としてきました。

 

独身時代から合わせると10回以上ある引っ越し経験から、まずは不動産屋に問い合わせをする前にしておきたい後悔の少ない部屋探しの仕方をお伝えします!

 

タイトルに「猫飼い」としましたが、最優先事項を〝猫が飼える〟としている以外は普通の部屋探しと変わらないのでぜひ参考にして下さいね。

問い合わせ後の内見・内覧時はこちらをチェック>>

ukigusagurasi.hatenablog.com

住みたい部屋の条件を明確にする

f:id:ukigusagurasi:20180602000148j:image

まずは最低でも10個、思いつくだけ住みたい部屋の条件を書き出しみましょう!

引っ越し回数が増えていく毎に経験から条件が明確になってきますが、いざ考えるとちょっと出てこないものですよね。

 

しかし、条件が曖昧なまま部屋探しに着手するとコレ!と思える物件には出会いにくくなる上に、いざ住みはじめた時に後悔する可能性が高くなってしまいます。

 

住みたい部屋の条件が中々思い浮かばない時は、いま住んでる部屋の気に入ってるところを思い浮かべてみたり、気になっていることを上げてみてその逆の条件を付けてみてはどうでしょう。

(湿気が気になる→日当たりや風通しのいい部屋にしよう!など)

条件に優先順位をつけてみる

先程あげた条件のなからさらに優先順位を付けてみましょう!

大きいことから小さいことまでとにかく書き出してみて、スッと出てきた条件ほど自分にとって大事な事柄の可能性が高いです。

 

また、1人の引っ越しではない場合には家族と条件をすり合わせをすることも大切です。

優先度の高い条件のTOP3を出し合って1度意見交換をしておくと、一方だけに不満が残るという事態を避けられます。

 

 うちの夫婦それぞれの条件TOP3はこちら

夫のTOP3

  1. できるだけ築浅(1階は嫌)
  2. 駐車場完備
  3. お風呂

私のTOP3

  1. 日当たり
  2. 収納
  3. 防犯

この2人の条件をできるだけ外さないように部屋選びをしています。

 

夫婦で部屋選びへの情熱に温度差がある場合には、熱意のある方の意見を優先すると全体の不満度が下がると思っています。

というわけで我が家の部屋選び最終決定権は、家にいる時間が圧倒的に長い私にあるのです(`・ω・´)

転勤族家庭の部屋選びの条件

f:id:ukigusagurasi:20180602000159j:image

まず我が家の場合は猫2匹OKのペット可である事が、“部屋に屋根が付いている事”くらいの最低条件となっています!

その上で優先度別条件は以下の通りです。

優先度高
  • 築年数が10年以内
  • 2階以上
  • 日当たり(リビングの向きが北向きではない)
  • 1LDKか2LDKの60平米以上であること
  • 駐車場がある(近隣可)
  • ある程度の収納

これがほぼ絶対条件ですね。

夫の希望である築浅ですが、猫可物件は築年数が30年くらいの条件のものが出てきやすいので妥協して貰って築年数を10年以内で設定しています。これは猫第1主義なので仕方がありません。

 

夫が車通勤なので駐車場は必須です。

ずっと駐車場完備のところを条件にしていたのですが、立地によってはどうしても難しい場所があったので以来近隣(2、3分でいける範囲)可に条件を緩和しています。

 

日当たりは猫の為でもあるのですが、リビングが北向きであったりして日が入らないと、私が病みそうになる事がわかりました(笑

家にいる時間が長いからこそ日光が大事だと痛感しております・・・。

 

DKではなくLDKが私のこだわりです。

ここ数回の引っ越しで、平米数で探す方が理にかなっていることに気がつきました。

1LDKでも60平米あればかなり収納が充実しているはずですし、60平米の2LDKだと収納はおそらくほとんどないですが1部屋多いのでそこに荷物がいれられます。(ただし、60平米の2LDKだと水回りもかなり狭くなる可能性が大!)

優先度中
  • 予算内の家賃
  • オートロック
  • カメラ付きドアホン
  • 夫の通勤時間
  • 都市ガス

ペット可の築浅を探したらどうしても家賃がオーバーしがちです。

旅行や大きな買い物をほとんどしないので、駐車場代混みで家賃1万円オーバーまでは泣きなら目をつぶります。

 

家賃オーバーになりそうな時は可能な限り都市ガスを優先します。

都市ガスとプロパンガスの金額の差はざっくり月5000円くらいなので、ランニングコストが半端ない・・・!

でも優先度最高の条件が絶対なので、家賃オーバーでプロパンガスな家に住んだこともあります()

 

1度便利さを知ってしまうと抜け出せず、オートロックとカメラ付きドアホンの両方もしくはどちらか片方があることを条件にしています。

築浅物件から探していくので、引っ越し候補の部屋に両方の設備がない事は少ないです。

優先度低
  • エアコン付き
  • ガスコンロ付き
  • 追い炊き
  • 駅からの距離
  • 近隣施設(スーパー、コンビニなど)

エアコン、ガスコンロ、お風呂の追い炊きはそりゃあ、あるに越した事はないのですがもう無いなら仕方ないでので諦めます。

(追い炊きが夫にとって優先順位がの高いお風呂関係なのに優先度低なのは、実権を握る私がお風呂に興味0だからです。)

 

私は引きこもりですし、夫は車通勤で公共交通機関は年に数回しか使わないのでここもまず真っ先に削られる条件です。

同じように近隣施設がなくてもネットスーパーや休日に食料品を買い溜めすればいいのでスルー!

条件を妥協する時に気をつける事

部屋探しは運とタイミングもあるので、例え最優先の条件であってもどうしても妥協しなくてはいけない場面もでてきます。

 

条件を妥協するときに1番やってはいけない事は人に言われたからという理由だけで、自分が納得しないまま妥協をしてしまう事です。

誰かに言われて、それが例え正しいことでもあっても自分でちゃんと納得しないと毎日の生活の不満に繋がります。

 

部屋の広さと日当たり以外、ほぼ全部の条件が揃っていた部屋に引っ越したことがあります。

なかなか猫可物件が見つからず、もう他に部屋は出てこないし時間もないと夫と不動産屋に説得されてしぶしぶ妥協しましたが、そこに住んでいる間はずっと不満でいっぱいでした。

 

他にどんないい条件が揃っていても、1つの不満が全部の不満になってしまっていたのです。

 

あと、家賃は下げて妥協するよりも、可能な範囲ならば上げて妥協するのをおすすめします。

もちろん払えないほど家賃を上げてしまうのは問題ですが、家にこだわりがある人はちょっとグレードアップさせたほうが気持ちよく生活できると思います。

おわりに

如何でしたでしょうか?

えー、ここを必須条件にしちゃうのー?それがスルーとか有り得ない!など、優先順位の高い条件を何にするかによって様々な意見がでてくると思います。

 

多くの人はそんなに何回も引っ越しを経験するわけではないですから、できるだけ具体的に住みたい部屋の条件を決めて部屋探しに挑んで欲しいと思います。

 

今回は不動産屋へ行く前にしておきたい部屋探しの方法を書き綴ってみました。

実際に部屋を見に行く際に役立てて欲しい内見チェックポイントもあるので合わせてご覧ください。

 

お読みいただきありがとうございました!