浮きぐさ暮らし

猫飼い転妻の備忘録と雑記

不安を減らす?転勤生活で私が諦めた5つのこと

こんにちは。藤間です!

 

不安に強い人は諦めたり、考えないことを習慣化しているそうです。

 

あまりに変更がありすぎて覚えるのをやめた住所、引っ越しで物理的に行くことが困難になった美味しいお店、維持に努力が伴う交友関係など、転勤生活で私が諦めたことをまとめてみました。

クローバー

自分の住所

転勤5ヶ所目くらいから引っ越し先の住所を覚えるのを諦めました!(笑

 

引っ越し前後にひたすら新旧の住所の記入や入力を繰り返すので、その時は嫌でも覚えます。

しかし引っ越し後、ちょっと落ち着いて事務的な処理が少なくなってくるとまず郵便番号を忘れます。

更に引っ越しから1ヶ月後にはついに住所全部がうろ覚えに・・・・!

 

賃貸住まいで似たような住所が増えていくと、今の住所って302号室だっけ?203号室??あれ?それって前の住所??とごっちゃになってきてもうワカラナイ\(^-^)/

住所は引っ越し毎に必ず携帯などへメモしておき、必要な時は見ながら記入します。

例え引っ越し半年後でも「うふふ〜 私引っ越してきたばっかりなんですよ〜」という雰囲気を醸し出しながら住所を携帯で確認!

 

ちなみに夫はメモもしないし覚えもしないでの、事あるごとに毎回住所を聞いて来ます・・・。

ポイントカードのポイント

各地のローカルスーパー、ドラッグストア、飲食店のポイントカード・・・の、中途半端に貯まったポイント諦めました!

ちょっと後ろ髪引かれる思いも無いことも無いですが、お金以外で財布が膨らむだけなので引っ越し決定の段階で断捨離です。

 

かといって引っ越し後に全くポイントカード類を作らない訳ではなく、転勤先にいる2〜3年の間にポイントの恩恵を受けられそうなカードは作ります。

良く使うスーパーとドラッグストアはOK。

毎日行くわけではない外食チェーン店やご褒美スイーツ店のカードは迷っても作りません。

 

引っ越してまた同じエリアに戻ってくる可能性がないこともないですが、もし戻って来ても有効期限が切れてしまっている事でしょう。

ご当地のおいしいお店

諦めましょう!!!(;ω;)

 

観光地でもなんでもない住宅地にあったあのお店・・・。

チェーン店ではなく個人のお店なのでピンポイントで同じ場所へ行かないともう食べられません。

 

せっかく口コミで見つけたおいしいお店だったのに!

 

岡山にいた時にはひょいっと行けた香川のうどん屋さんも今から行くとなると小旅行になってしまう(;ω;)

ちょっと良いインテリア

引っ越す毎に変わる間取り、部屋の広さ、間口。そして運搬で痛む家具家電。

立派なダイニングテーブルやおしゃれで大きな飾り棚など憧れますが早々に諦めました!

 

家具は壊れても泣かないように安物!分解できるのが前提!そして必要最低限!

 

賃貸なので壁に穴をあけなければいけないような物もダメですね。

最近はDAYで天井に木材を突っ張らせて壁を飾り付けることもできるようですが、物件によって天井の高さが10cm以上違うので突っ張りタイプの家具なども難しいところ。

 

以前に一度、どうしてもマッサージチェアが欲しいという夫の希望で真剣に検討したことがあるのですが結局購入には至りませんでした。

今の家は平米数はそこそこあるのに玄関がとても狭いので、あのマッサージチェアを買っていたら部屋に入ったかどうか怪しいところです・・・。

交友関係

頑張れば維持できますが、私はそこに力を注げないので諦めています。

 

ずっと近所にいればちょっとお茶でも、と細々と交流が続けられたかもしれませんが物理的な距離があるとそれができない。

自分から努力しないと引っ越し先での交友関係の維持は難しく感じます。

 

引っ越し後しばらくはやりとりがあっても、いつの間にかどちらからともなくちょっとずつフェードアウトしていってしまう。

 

諦め、といっても元々私はそういうのが平気なタイプなので交友関係についてはあまり絶望感があるわけではありません。

本当に諦めきれないなら自分の努力でどうにかなるものですしね!

 

ご当地のおいしいお店のほうが諦めきれないよ!!

おわりに

結婚前からの友人ですが彼女とは1年に1、2回旅行にいったり食事をしたりします。

大きな家具は買えないけれど好きな小物は揃えますし、好きな漫画はかさばるのがわかっていて電子書籍よりも本を買います。

同じおいしいお店にはもう行けないけれど、新しい土地でまたおいしいものを探します。

ポイントカードはちょっと損してるかもしれないけど構わないし、住所が言えないけどなんとかなる!

 

 転勤生活だけでなく生きて生活していく上で、不安が全くないなんてことはまずありません。

もしかしたら諦めることで無意識に不安やストレスを回避しようとしているのかなと、これを書いていて思いました。

 

あいつ脳天気だな〜なんて思われるかもしれませんが「ポジティブな諦め」が時には必要なのかもしれませんね。

 

お読みいただきありがとうございました!